コメント
こんばんは。
今度行ってみよw
やっぱりネコが好き | 2020年11月13日 19:26あかいら!さん、こんばんは。
炒飯もたまにとんでもない量を盛ってくるお店ありますよねー。
麺よりも飯が多いほうが胃へのダメージがでかい気がします。
でも、コスパを考えると、これで600円はかなり高いかも。
ぬこ@横浜 | 2020年11月13日 21:54ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 麺よりも飯が多いほうが胃へのダメージがでかい気がします。
ですねぇ~
玉子と油でコーティングされた炭水化物は最強です!w
> でも、コスパを考えると、これで600円はかなり高いかも。
普通にやきめし2杯分。つまりは1杯300円か?!
ハイパフォーマンスです!
ハイカロリーですw
あかいら! | 2020年11月15日 05:48こんにちは
ラー大バイデン店、在住時に行きそびれたお店でした…
僕も先日北海道でチャーハン登山、僕の方はおよそ3人前で900円でしたので同じく1杯300円程度で…
ラーメンも付いてきました笑
立秋 | 2020年11月15日 16:38

あかいら!
鶉
宇治家





前回13時過ぎに訪問したところ既にやきめし終了の死亡宣告が店頭に貼られており泣く泣く踵を返したコチラ「ラーメン大学 梅田店」。今回は気合を入れて12時前に訪問、「やきめし」を頂いて参りました。
場所は大阪駅前ヨドバシカメラ梅田の裏手。WINS梅田の近所にお店はあります。煤けたお店ですが(失礼)、非常に人気のあるお店で、ランチタイムは入店待ちで行列が出来ていることが多いのですが、本日は行列なく、そのままライト側最奥のカウンターに着席しました。お店は若大将と女将さんの2人でオペレーション。ランチを食べているお客さんが多いですが、皆さん山盛りごはんを美味しそうに頬張っております。
やきめしの調理は若大将の担当。様子を見ていると、保温ジャーから大きなしゃもじでご飯をボールに取ります。1杯、2杯、3杯と... 何人前かな?! 中華鍋に油を落としレードルで回します。溶き玉子を投入した後ごはんを投入。小気味良いリズムで炒められております。程なくして事前に用意されたチャーハンの具材を投入し、タップリのネギも投入。シャカシャカシャカシャカ炒めます。
中華鍋の上に配置されているミキサーから調味料を抽出。事前に色々なものが投入されてミキシングされた調味料が、このやきめしのポイントですかね。更に炒めて出来上がり。お皿にレードル1杯分のやきめしを配膳。更にレードル1杯分のやきめしをオン。超山盛りのやきめしの出来上がり。「スゲーな大盛!」と思って見ていたら、紅生姜を添え、自分のところに配膳されました。 え゛っ?!(汗)
何ですかこの山は?!登龍の大盛以上の盛りです。これで普通盛?!それとも若大将に盛られた?!とも思いましたが、なんとこれが普通盛みたいですね。全てが爆盛のお店?!若大将が隣のお客さんのご飯を盛りながら「ギブしたことあったけ?」と嬉しそうに盛り盛りご飯を出されておりました... 後から女将さんが味噌汁を持って来てくれて写真撮影。再度言います。これ普通盛です(瀧汗)
さて「やきめし」。お皿にギリギリ山盛り状態なので、レンゲを差し込むと崩れてきます。これは二郎のもやしの山の様に慎重に食べる必要がありますね。やきめしはシットリ系の醤油味。玉子がタップリで何ともイイ塩梅ですね。ネギ、ニンジン、刻みチャーシューがタップリと入っております。何れにしても余裕はぶっこいていられません。せっせとレンゲを口に運びます。紅生姜はポイント高いですね。
お味噌汁も大根の入っており、お袋の味と言う味わい間違いありません。食べても食べてもお皿の底が見えません。なのに大分お腹がいっぱいになってきました(汗)これは間違いなく遭難するぞ!と更にスピードアップを計ります。パラパラやきめしだったら、間違いなく咀嚼が増え、口の中もカラカラになり水分を補完するためにお冷やみそ汁を飲み、更に厳しい道となった事でしょう... でもしっとりでも厳しい道。額に汗が浮いてきました。背中を流れる汗も感じます...
ここはヤギ喰しかありません。心を無にして、遠くを見つめ、やきめしを確認することなく食べ進めます。ハムハムハム。ただただ咀嚼をし、満腹中枢に気付きを与えない様にします。タダタダハムハムモハモハ。タダタダヤギヤギハムハム。ようやくお皿の底が見えた時は光が見えました。なんとか完食。味噌汁も完飲。そして最後に勝利のお冷もグビっと完飲して、ご馳走様でした!
お会計すると、やっぱり普通に¥600。うーむっ、間違い無しの普通盛やきめしですね... 登山家は同じ山に何度となく登るかと思われますが、自分はもうこの山に登る事無いでしょう... きっと2回目は登頂することも出来ないでしょう... 次回は普通にラーメンでも頂きたいとピヨって思う次第です。再び、ご馳走様でした! そして、その日は夕飯無しで全然OKでした...(汗)